2007年11月24日

NUE-PSK

http://www.amqrp.org/kits/nue-psk31/index.html
PSKモデム、$219、12/15より受注開始。今のところ完成品のみの予定。
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日本橋 -Nippombashi-

今はもう無いがニノミヤのパーツコーナーがあった頃、そこであるパーツを探していた。見つからないので店長さんに聞いてみたが置いていないという。もしかすると日本橋ハムなら置いているかもしれないと電話して在庫を確認してくれた上、道順まで教えてもらった。

先日、シリコンハウス共立で、ある客が探している商品の取扱がなかったようで、でんでんタウンMAPを手にしながら店員が姉妹店のデジットのほか、いくつかの候補を案内していた。

商店街”だから当然のことなのかもしれないが、こういうところも日本橋が好きな理由のひとつだ。
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2007年11月21日

ATS-3Bの次

ATS-3Bの2nd runも売り切れ、3rd runは1月中旬らしい。

次は1-2年で20m-10mのSSB機の開発を考えているとのこと。
posted by HJ at 12:41| Comment(1) | TrackBack(0) | Kit

2007年11月18日

1-DER 40

海外のリフレクターで話題となっている"1-DER 40"を調べてみると、"A ONE TUBE 40-METER QRP TRANSCEIVER"で、006Pが10本と単1が1本で動く40mのトランシーバーキットのようだ。
http://www.glowbugkits.com/

真空管は3A5(直熱双3極電池管)、周波数は7.040固定(あるいは7.110または7.030から選択可)。日本では7.003や7.025の水晶を作って(1,500〜2,000円ぐらい?)、(Super) VXO化したほうが使いやすそうだ。

値段は$149.95(送料別)。ランニングコストが高くつきそうだが、固定で使うならちょっと楽しいキットかもしれない。
http://www.glowbugkits.com/ac_power_supply.html

タグ:真空管
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ATS-3B: almost ok

昨日のうちに80mを除く全てのバンドフィルタを作った。80mについては#30のエナメル線が全く足りず作業中断。他のバンドでミスして若干余分に消費もののここまで無くなるとは…もともとギリギリ以下の長さしかなかったのか?そういえば半田もSMDの分は足りたがフィルタボード製作途中から手持ちの半田を使った。

単3アルカリ乾電池6本をつないで出力を測定。12.2Vで各バンド4.5W強。定格通りか。サイドトーンは音が割れている。40mを受信してもやはり同じ。VRを追加したほうがいいかもしれない(というかそう推奨されている)。

各バンドの初期周波数の設定を変更したいので、いずれファームウェアの書き換えにも挑戦したい。

ケースについてはどうするか未定。コンパクトにATS-3Bだけを入れるか、KX1に対抗すべくオールインワンにするか。しばらく悩む(楽しむ)ことにする。
posted by HJ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Kit

2007年11月17日

ATS-3B on 15m

オーダーの後、経過を報告していなかったが、AT SPRINT 3Bの本体と21MHzのフィルタボードが完成した。

新品の単3アルカリ乾電池8本(12V少々)をつなぐとちょうど5W出た。7本で4W、6本で3W、5本で2.3-2.4W、4本で1.5W、3本で0.6W程度。2本ではさすがに動かなかった。
posted by HJ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Kit

2007年11月05日

QSL/QRP

本日JARLからのカードを受領。
今年春のカードが三枚。
1985年のカードが一枚。
2005年のカード(ZL)が一枚。
うち、一枚は"/QRP"付き。

基本的に"/QRP"はつけないが交信中にこちらがQRPだとわかると、QRPに好意的な人は"/QRP"をつける傾向にあるようだ。

こちららはその数秒の間にコンディションが落ちないかヒヤヒヤしているのだが…。
posted by HJ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | QSL

2007年11月04日

JUMA vs. Small Wonder Labs

ATS-3Bオーダーしたばかりだと言うのに、40m CWがおもしろくなってきたので、JUMA-TRX1SW40+が欲しくなってきた。SW+はEnclosure kitがdiscon.だったが、いつの間にか復活していた。TRX1じゃなくてTX1RX1のセパレートもおもしろいかもしれない。

しばらくはJUMA-TRX2に走るつもりはないが、この価格帯に行くのであれば、Tramp-8Blue Cool RadioSierraあたりがライバルとなるか。

JUMAにRX2があれば、後は各バンドの送信機だけ自作するという選択肢もあるのだが。
posted by HJ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Kit

2007年11月02日

AT SPRINT III B

K2を作ってからしばらく経つ。そろそろ次のキットを作りたいと考えていた。

しかしK2の次となると、なかなか食指が動くものがない。SMDなATS-3Bを狙って発売を待っていたが諸般の事情により購入しなかった。9月1日の発売開始後4日で初回ロットの100台は売り切れ、次の100台が製造された。それもすぐに"Less than 50 kits left as of 10/07/07"となった。

元々ハイバンド派なのだが、最近は40m CWをよく聞いていることもあって、Ten-Tecのmodel 1340MFJ-9340K (あるいはARRL's Low Power Communication with 40-meter CW Cub Transceiver Kit)あたりが良いかと考えていた。

もう少しがんばってSierraOHR 100A/500も頭に浮かんだが、このクラス(値段)になると、K1KX1をもう1台買ったほうがよさそうに思える。

I read the message that KD1JV's site still announced "Less than 50 kits left" this morning. So I jumped to the PayPal as quick as I can. After that... I guess you can imagine what I did ;-)
posted by HJ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Kit

2007年11月01日

Over-the-Horizon Radar

このところ40mを中心に運用しているため、OTHレーダー(これもCQ誌で"Horizontal"と記述されていたせいか、時々間違っている人がいる)をよく耳にする。

海外のトップバンドやコンテストのリフレクター、DXサイトを見ると、"Chinese Dragon"と呼ばれているらしい。国内ではトップバンダーやDXersはドラゴン・ジャマー(Dragon Jammer)、一部ではヘリコプター・ノイズと呼んでいる。

旧ソ連のWoodpecker(ウッドペッカー)は高速モールスで撃退できた(レーダーは数メガワットの電波を出し、弱い反射波を受信するため、こちらの電波もきっちり受信してくれたようだ)が、今のChinese Dragonはそれも効かないようだ。DSPで10Hz幅にすれば目的の信号(CW)は受信できるらしい(ウッドペッカーにはTS-930か940のNBが効いたという話を聞いたことがある)。
追記:Chinese DragonにはTS-2000のNRがよく効くらしい。

ウッドペッカーは40mが有名であったが、20mや15mでもよく聞こえていた。15mのそれは40mとは若干速度(周期)が違う時があったように思う(周期が長い時も短い時もあった。ただし40mより15mの方が聞く機会が多かったので、もしかすると40mでも同様だったのかもしれない)

チャイニーズ・ドラゴンは160m/80m/40mがよく話にあがるが、深夜に17mでかすかに聞こえたことがあるし、1ヶ月ほど前には19時頃に何も聞こえなかった15mで突然S9++で入ってきたこともある(ローバンドはそれぞれ音が違うらしい。17m/15mで聞こえたのは40mと同じ種類)。
追記:160mとそれ以外は異なる物らしい。(発信地も違う模様)

結局昔も今もOTHRはローバンドだけのものではなくオールバンドに出てくるやっかいなレーダーである。
posted by HJ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc.

誤った符号

わかってやっている人はいいとして(いやよくない)、CQ誌に間違ったことが掲載されたためにそれが真だと思って実践している人がいるんじゃないかと心配。

× TUをXと打つ
そんなことはありません。TとUです。

× BKを続けて打つ
これもBとKです。
(KNは続けて打つ説と分ける説あり。日本では続けて、USでは別々?)

コールサインも、2符合がくっついたり、1符合内で離れたり、自分のコールサインもまともに打てない人が多いようです。
録音して聞いてみると意外と恥ずかしい符号だということに気づくかも知れません。
posted by HJ at 01:00| Comment(5) | TrackBack(0) | CW

4Cラインに憧れて

アマチュア無線を始めるにあたって親に買ってもらった本がある。『ぼくらのアマチュア無線』(新星出版社・田ケ谷正久著)だ。TS-520、TS-820といったHF無線機の写真と共に「高級通信型受信機」としてDRAKEのSPR-4も載っていた。

実際に国試を受けるまでに3年ほどかかったが、その間はBCLを楽しんでいた。「いかにも機械」という容姿を持つCollins R-390Aに憧れたこともあったし、無線を始めてからは同 Sラインに憧れたこともあった。それでもやはり私にとっては『コリンズ』ではなく『ドレーク』なのである。

とあるYL DXerのQSLカードのTR-7を見てはため息をつき、TR-7かデザイン的にはTR-7よりも好きなR-4C/T-4XCあるいはTR-4Cをいつか手に入れたいと思っていた。

そしてそれが先日届いた。まさかこの時期に入手するとは思ってもみなかったが、魅力的なオファーを下さった方には本当に感謝したい。

小中学生の頃、父が作った真空管式ラジオで聞いたラジオ・オーストラリアを思い出しながら、20数年ぶりの真空管を楽しむべくR-4Cに灯を入れた。

今はフルパワーを出せる環境ではないし、ハイパワー用ダミーロードすらないため、まだT-4XCには灯を入れていない。そのうち終段管を1本にしてローパワー仕様に改造しようと考えている。
posted by HJ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TRX