2010年03月29日

Small Wonder Labs

Small Wonder Labs のサイトがリニューアルしている。
http://www.smallwonderlabs.com/

それに伴い(?) Builder / Repair Services も追加されている。
posted by HJ at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | misc.

ATS-4の次

以前にも少し触れたが、次はSSB機の予定。

http://qrp.sblo.jp/article/7013222.html
2007年11月21日 ATS-3Bの次
ATS-3Bの2nd runも売り切れ、3rd runは1月中旬らしい。

次は1-2年で20m-10mのSSB機の開発を考えているとのこと。

本日AT_Sprintに投稿された内容によると:
・20/17/12/10mのSSB機。
・PLLは5kHzステップ(クラリファイア付き)。
・出力は5W PEP。
・個人的にはCWも含めて欲しいところだが、CWはなし。
・幅6インチ×奥行き4.5インチ×高さ1.5インチのケースに入れるのが目標。

ケースの大きさは単純に換算すると15.2cm×11.4cm×3.8cmになる。

15mが含まれていないが、本当に入っていないのかタイプミスなのかは不明。

Steveは「a "clarifier" for in between tuning」と書いているので、八重洲のようなクラリファイア(受信周波数をずらす)ではなく、ファインチューニングというか、5kHzステップから外れたところにチューニングする機能ではないかと思う。

早ければデイトンハムベンション(5月14-16日)でプロトタイプが披露されるかもしれない。
posted by HJ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Kit

2010年03月26日

ATS-4 Errata

そろそろ日本にもATS-4が入ってきているようだが、マニュアル誤記やパーツの間違い(ダイオード)/不足(抵抗)がある。パーツについては追って送付される模様。

詳細はAT_Sprint Yahoo! Groupのここ数日のMessagesやFiles (ATS4 Manual Errata.txt)を参照のこと。
posted by HJ at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Kit

2010年03月22日

K6XX CW Indicator Kit

WA3WSJを最後にキットの販売はなくなったと思っていたが、N3EPAが販売していた。日本からは$29。PayPal使用可。
http://www.n3epa.org/Pages/K6XX/K6XXCWIndicatorKit.htm
posted by HJ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Kit

2010年03月21日

HB-1A国内独占販売

HB-1Aは結局アイキャス・エンタープライズが独占した模様。
※上記「独占」は法的な意味ではなく一般的な意味で使っているのでツッコミは不要。

http://w3edg.blog122.fc2.com/blog-entry-3.html
本来CQ誌の発売にあわせて共同輸入の分をまとめて再注文をしようと思っていましたが日本国内の業者さんと思いますが製作者BD4RG Bu氏に独占販売を申し出たようで今回の分で追加注文はできないと返事が来ました。

http://www.icas.to/lineup/hb-1a.htm
弊社は、HB-1Aの日本総代理店権を取得しております。


タグ:HB-1A
posted by HJ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | TRX

2010年03月19日

ATS-4売り切れ

ATS-4の第1ロットの100台は、受注開始から48時間経たずして売り切れた模様。
posted by HJ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Kit

2010年03月17日

ATS-4受注開始

KD1JVATS-4の受注を開始した。

仕様は下記ページ参照:
http://kd1jv.qrpradio.com/ATS4/ATS4.htm

価格は225USD(PayPalで支払う場合は送料として+10USD)、初期ロットは100台。
posted by HJ at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Kit

2010年03月15日

SWL Retro-75 (75/80m AM TRX Kit)

Small Wonder Labsより、75mのAMトランシーバーキット Retro-75 が発表された。

基板の大きさは3.5インチ×5.27インチ、送信周波数は3885kHzの水晶が付属、受信部は50kHz幅、4kHzクリスタルフィルター、出力はキャリアが2.5W・ピークで8W。ケースは無いが後日発表される模様。値段は未発表(明日発表予定)送料込みで$70。

3.885MHzは海外ではAM呼出周波数だが日本ではそのままでは使えない。クリスタルやフィルタを7MHz用に変更するのもいいかもしれない。
posted by HJ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Kit

2010年03月14日

Elecraft QSO Party

http://www.elecraft.com/Awards/eqp_2010.htm

何年目かにしてようやく交信できました(笑)。

15時から16時半頃まで、7MHz CWで、6局。設備はKX1とBuddistick、公園のベンチからの運用でした。

一度初めての方に呼んでいただいたのですが、すぐにフェードアウトしてしまい交信成立せず。残念でした。

CWバンドの上のほうに出ていたので、RTTYやSSTVの混信でちょっと苦労。やっぱりデジタルモードとの共存は難しいなぁ。そしてやっぱりCWバンドは狭いと実感。

結局終わってみれば6局とも知り合いでしたが、初交信や3-4年ぶりの交信もあり、大満足。

各交信はナンバー交換だけでなくプラスアルファもあって、なかなか楽しいひとときでした。
posted by HJ at 20:04| Comment(2) | TrackBack(0) | Portable

Buddistick

近くの公園で初使用。

ベンチの角にクランプを使ってBuddistickを固定。カウンターポイズを真っ直ぐ伸ばして、コイルは4-5ターン目。これで、7MHzのSWRがばっちり落ちた。

buddistick.jpg7MHz用のカウンターポイズなので、14MHzはいまいち不安定。折り曲げたりしてみたけど安定しないので、次はバンド別のカウンターポイズを用意しておこう。

出力1〜1.5W程度だと、相手の出力にもよるが、S9〜S9+でないとコールバックがないケースがほとんど。今日は50Wの局でもKX1のSメーターはまったく点灯しなかったが、それでもコールバックがあったし、RST339をもらいながらもチャットが出来るぐらいだった(相手の耳に感謝)。水平系のロッド式短縮アンテナには劣るものの、送受のバランスが取れているように思う。

水平系は組立・調整に時間がかかる上、設置も(手軽なのは)カメラの三脚を使うことになるので、アンテナ選びは何に重点を置くかがポイント。Buddistickを選んだ理由に手軽さ(持ち運び・設置・調整)があるので、今回の結果は満足。

Buddistick Deluxe Package
http://www.buddipole.com/buddistick-dlx-pkg.html
(三脚は小さいので屋外ではなんらかの方法で固定しないと使い物にならないかも。よってstandardで十分)
posted by HJ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Antenna

2010年03月13日

ニュージーランドのAM

http://www.nzart.org.nz/nz/zl3ab-bandplans-80m-10m.html
Amateur Radio Band Usage From 80 m to 10 m
3.885 AM Calling Frequency
7.290 AM Calling Frequency
14.286 AM Calling Frequency


http://www.nzart.org.nz/html/2010/02.html#mar01
Anzac Day Activity
I am part of a group in Northern Queensland and we are getting support to operate on the AM mode on 40/80 meters bands on ANZAC DAY afternoon to commemorate the Spirit of the National Day of remembrance. During WW2, Korea, Malaysian and Vietnam wars AM was used and we feel that we can show our respect to our Veterans by doing likewise. We are hoping to have ex navy ships using it as well as as many netts and contacts as possible throughout Australia and New Zealand. we don't see it as a competition BUT as a sense of mate ship and respect for our veterans.
We would appreciate it if you were able to distribute it amongst the New Zealand Amateur radio fraternity.
Regards, Mike "banjo" Patterson VK4MIK

ANZAC Dayは4月25日。
紹介はしたものの、戦争に絡むので複雑な心境ではある…。
posted by HJ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | AM

ニュージーラーンドのバンドプラン(HF/50MHz)

http://www.nzart.org.nz/maps/2010/bp1-2.pdf

1800m: 130kHz to 190kHz
600m: 505kHz to 515kHz
160m: 1.800MHz to 1.950MHz
80m: 3.500MHz to 3.900MHz
40m: 7.000MHz to 7.300MHz
30m: 10.100MHz to 10.150MHz
20m: 14.000MHz to 14.350MHz
17m: 18.068MHz to 18.168MHz
15m: 21.000MHz to 21.450MHz
12m: 24.890MHz to 24.990MHz
11m: 26.950MHz to 27.300MHz
10m: 28.000MHz to 29.700MHz
6m: 51.000MHz to 53.000MHz & 53.600MHz to 54.000MHz

1800mはMax 5W EIRP。
600mはMax 25W EIRP。
11mはMax 5W EIRPで、telemetry or telecontrol only。

日本と同じIARU Region 3でありながら、1800mの広さや600mや11mなど、ずいぶん違う。ただ、IARU R3のバンドプランからもずいぶん離れている。
http://www.iaru-r3.org/r3bandplan.doc
posted by HJ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | License/BandPlan

ATS-4 update

部品を仕分ける作業を始めようとしていたが、ディスプレイモジュールを誤発注していたことが判明し、再発注したらしい。月曜か火曜に届く予定。

ATS-4の注文受付はこの週末に開始する予定。

http://kd1jv.qrpradio.com/
posted by HJ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Kit

2010年03月10日

Elecraft QSO Party

今年のElecraft QSO Partyは今週末。13日18Zから14日18Zまで。毎年3月第2週末に開催される。例によってWARCバンド以外のHF。

コンテストナンバー(エクスチェンジ)はElecraftの無線機を使っている場合はRST + S/P/C + Rig + Serial# 。S/P/CはUSはState、カナダはProvince、その他はDXCCエンティティ。RigはK3=3, K2=2, K1=1, KX1=0。例えばシリアルNo.1234のK3を使っている場合は 599 JA 3 1234 となる。
Elecraftの無線機ではない場合はRST + S/P/C + 出力。例)599 JA 5W

詳細は以下のページを参照。
http://www.elecraft.com/Awards/eqp_2010.htm
posted by HJ at 02:30| Comment(1) | TrackBack(0) | misc.

2010年03月07日

MKARS80 - 80m SSB TRX Kit

The MKARS80
A simple 80m SSB transceiver designed for low cost and easy build.
http://www.radio-kits.co.uk/mkars80page.html
3.5-3.8MHz、出力5W(以上)、電源電圧10-16V、消費電流は受信時(無信号時)120mA、送信時1.2A。マニュアルはサイトからダウンロード可。CWアダプタは在庫切れ。

受信性能は良いらしく、G0KYAは85フィートのW3EDPアンテナ(End-Fed Antenna)で、日本からの信号を受信したとのこと。
http://g0kya.blogspot.com/2010/02/mkars-80-lsb-qrp-transceiver.html
The receiver is fantastic - I heard Japan when the board was just laying on the bench.
posted by HJ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Kit

CHANGE! CHANGE! CHANGE!

CHANGE YOURSELF! と、ロックなら続くのですが(ほんとか?)。


「チェンジ、チェンジ、チェンジ!JARLを改革するゾウ」
JARL全国選出理事候補 JA1ELY 草野 利一
http://www.fivenine.com/ja1ely/

陰ながら応援しています。




ちなみに冒頭のは CHANGE YOURSELF (by 布袋寅泰)です。
たぶんこれ↓が有名(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=_ckQuvoZ0qY
posted by HJ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | misc.

7MHz AM

80年代前半に開局した頃には既に「AMは過去のもの」となっていたためか、AMにはある種の憧れがある。

AM=50MHzという感が強いが、20数年前に21MHzでEs発生時に他エリアとAMで交信したことがある。最近では、144MHzの自作機の話や、コンテストで21MHz/28MHzのアクティビティの話も聞く。また、28.3MHz付近のAMラグチュー愛好グループもある。

1ヶ月ほど前の記事HT-7を紹介したが、今月に入って7MHz AMでの交信にトライしている複数の局が居る。周波数は7.15MHz付近(臨機応変&試行錯誤)。

7MHz-AM
http://7k1cpt.cocolog-nifty.com/7k1cpt/2010/03/7mhz-am.html
7MHz AM チャレンジ
http://7k1cpt.cocolog-nifty.com/7k1cpt/2010/03/7mhz-am-3363.html
スケジュールQSO 2題
http://blogs.yahoo.co.jp/qrpkk/60153833.html

ちなみに、手軽にAM移動運用が可能なFT-817でのAM関連の設定(メニューNo.)は以下の通り:
 No.04 DIALツマミの動作(ENABLEでDIAL有効)
  →初期値はDISABLEのため変更しておくことを推奨
 No.06 SELツマミの周波数ステップ(2.5/9.0/10.0/12.5/25.0)
 No.05 マイクゲイン設定
 No.50 VOXディレイタイム(100-2500ms)
 No.51 VOXゲイン

USでは軍用機を使って14MHz AMを楽しむグループもある。日本でもHFのAM愛好家が増えて欲しいと願っている。

余談になるが、3.5/7MHz CW/DSBトランシーバキット "JUMA-TRX1" はこちら。
http://www.nikkemedia.fi/juma-trx1/
posted by HJ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | AM

2010年03月06日

Buddistick

W3FFのBuddipoleは誕生あたりから知っているが特に興味はなかった。最近Buddistickが気になっていたので早速注文していたがそれが届いた。

Buddistick Deluxe Package with mini-tripod and clamp ($199)を選択したが、mini-tripodは小さすぎて無風状態ならともかく屋外での使用は若干疑問。ということで、standard ($175)で十分かもしれない。

カメラの三脚を試してみたが、clampの一部を使えば設置できることがわかった。ただ若干強度的に不安が残る。室内で試したのでロッドをすべて伸ばすことが出来ず。これについては実際にフィールドで試してみないことにはなんとも言えないが、安全性の問題からおそらく三脚よりクランプを使用することになる。

カウンターポイズが1本付属しているがもしかすると複数用意したほうがいいかもしれない。これも実際に運用してから追加するかどうか決める。
posted by HJ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Antenna