2012年03月28日

JARL主催コンテスト規約の改正

「コンテスト委員会からのお知らせ」(03/21)
http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/Contest.htm
1. JARL主催コンテスト規約の改正
 コンテスト委員会(委員長=JS1OYN高橋 勝)では、JARL主催コンテストについての要望 ならびに見直しすべき事項等について審議をおこない、コンテスト規約の改正についての答申を平成24年2月25日・26日に開催された第3回理事会に提出し、承認されました。これらの規約の改正日および施行日は同日からとなり、平成24年4月のALL JAコンテストから適用となります。
【改正の概要】
(1) 50MHzのコンテスト周波数を変更します。
現行の
CW:50.050-50.090MHz SSB、AM:50.250-51.000MHz FM:51.000-52.000MHz
を、次のようにします。
CW:50.250-50.300MHz SSB、AM:50.300-51.000MHz FM:51.000-52.000MHz(変更なし)

CWの周波数ががらっとかわるのに告知期間が短すぎ。来年からにすべきじゃないの?
posted by HJ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Contest

2010年04月04日

EQP2010結果提出

さきほど提出。締切は4/10。
http://www.elecraft.com/Awards/eqp_2010.htm
posted by HJ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Contest

2008年05月08日

JARL主催コンテスト使用周波数帯

確か昔は14/21/28MHzは050-090だったと思うが、今は050-080。
http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/Contest.htm

にも関わらず、何号か前のCQ誌とJARL NEWS春号の某記事には21.090までと書いてある。

おいおい…。

posted by HJ at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Contest

2008年05月04日

Open Season Ten Meter PSK Contest 2008

Sponsered by Ten-Ten International Net, Inc.

2008年6月7日0000UTCから8日2400UTCまで。
モードはBPSK31のみ。
バンドは10mのみ。
部門はQRP(5W以下)、ローパワー(50W以下)の2つ。
コンテストナンバーはWの局はコールサイン、名前、州名(略称)、10-10/070/EPCの会員番号(保持している番号全て)。W以外は州名の代わりに国名。
(10-10は10-10 International Net, Inc.、070は070 Club、EPCはEuropean PSK Club

詳細は下記URL参照。
http://www.nwla.com/tenx/oseason.html

posted by HJ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Contest

2008年04月28日

SP DX RTTY TEST

午後、21MHzを聞いてるとRTTYのピロピロ音が聞こえていた。短い送信が何度も続いていたのでこれはコンテストだろうと思い調べてみると、SP DX RTTY Contestがあった。他に何も信号が聞こえなかったのでデコードしてみようかという気になった。

早速MMTTYをインストールし、パドル用に作っていたケーブルで、K2のヘッドフォン端子とノートPCのマイク端子(ステレオ)につなぐ。と、途端にRTTYの信号が途絶えた。

しばらくすると別の局らしき音が聞こえてきたので今度こそとトライ。PCのスピーカから聞こえてくる音を頼りにダイヤルを回すがなかなかデコードしてくれない。無信号時も誤デコード(?)するのでなかなかやりづらい。昔東野のΘ9100でやっていた頃はこんなに難しくなかったと思うが、受信設備(アンテナ)の問題なのだろう。

受信している信号は音自体はよく聞こえるが、K2のSメータを振らせない程度の強さ。AF GAINを上げ、CW REVERSE (LSB)にして、フィルタ幅を700Hzに狭め、MMTTYの設定をいろいろ試していると、ようやく"TEST"が見えた。

初受信はVR10XMT。RSTは459といったところだが、その後たくさんのJAと交信していた。しばらく聞いて(見て)いたが、フェードアウトしてしまった。

その2時間後、今度はYC8FEFがCQ TESTを連発しているのが聞こえた(見えた)。BGM代わりに聞いていると弱い信号が続けて聞こえてきた。音はするがデコードできず。3エリアの局×2だった。

後になって、コンテストナンバーや交信相手を記録しておけばSWL部門でログが出せたことに気づいたが、時既に遅し。
posted by HJ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Contest