2011年03月29日

太陽活動

「ひので」が今サイクル初の巨大フレアを観測
http://hinode.nao.ac.jp/news/110311Flare/
http://www.astroarts.co.jp/news/2011/03/29hinode_flare/index-j.shtml

太陽活動周期は、ループ状のプラズマ流の影響で長引いた?
http://www.astroarts.co.jp/news/2010/08/20solar-cycle/index-j.shtml
太陽の黒点が消えた2年間の理由
http://www.astroarts.co.jp/news/2011/03/04sunspot/index-j.shtml
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2010年08月21日

太陽活動周期は、ループ状のプラズマ流の影響で長引いた?

http://www.astroarts.co.jp/news/2010/08/20solar-cycle/index-j.shtml

【2010年8月20日 NCAR & UCAR

2008年に終わった太陽の活動周期は、従来よりも長かった。その理由の1つとして、太陽の赤道と極の間を循環するプラズマのループ状の流れが通常より長く伸びたためであったと発表された。この成果は、太陽の活動サイクルの予測などに役立つかもしれないと期待されている。
つづき...
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2010年02月14日

春?サイクル24?

昨日はHFハイバンドで北米やヨーロッパ方面のコンディションがよかったらしいですね。私は外出してたり風邪だったりで無線機の電源すら入れてませんが。

10-10 International NetのメーリングリストではUS国内のコンディションがいい(on 10m)というメールが最近よく流れていたので春だなぁと思っていましたが、いよいよサイクル24の始まりですかね。
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2009年07月27日

NA5N's Guide to Solar Activity

Guide to Solar Activity & HF Propagation for the QRPer
http://www.gqrp.com/SOLAR_HO.pdf [1 page]
(source: http://www.g3roo.org.uk/)

Solar Activity & the Solar Phtsics behid HF Propagation
http://www.qrparci.org/content/view/57/55/
also: http://www.aoc.nrao.edu/~pharden/hobby/FDIM81.pdf [8 pages]
(source: http://www.aoc.nrao.edu/~pharden/hobby/Hobby.shtml)
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2009年07月19日

太陽活動とコンディション

黒点がほとんど無くてもHFハイバンドや6mで東西のパスがあるため、実は黒点数やF10.7は(完全な)指標にならないのではないかと思っていたが、CQ誌8月号のDX Worldによると
「この時期の50MHzにおける北米やヨーロッパ方面のオープンは数年前から頻繁に報告されるようになり、これは必ずしも太陽活動のみに依存するものではないということも解明されつつある」
とのこと。太陽活動の解明されていない何かが関係しているのではないかと考えていたが、太陽活動以外だったとは。非常に興味深い。
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2008年05月29日

PSK Automatic Propagation Reporter

PSK Automatic Propagation Reporter
http://psk.gladstonefamily.net/

Prototype Map Display
http://psk.gladstonefamily.net/pskmap.html

Beta Version
http://psk.gladstonefamily.net/pskmapn.html

地図上に表示されているモニター局を選ぶと、その局が受信した局が地図上に表示される。

PSKに限定されるが、コンディションの把握に役立ちそうなサイトだ。
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2008年05月25日

Propagations This Weekend

この週末はハイバンドの国内伝播がよかったようだ。

24日(土)の午前中は特によかったようだが、残念ながら受信できなかった。午後に受信してみると17mと15mで0エリアが強力に入感していた。0エリア同士も良いようだった。

17m CWで0エリアの/QRP局が聞こえたのでその付近でCQ。出力は2W。さすがにダメかと5Wに上げてCQを出すと、同好の士、JA4氏からコールいただいた。信号は559と少々弱いものの即座にラグチューモードに突入。8J4P運用の休憩時間に呼んでいただいた模様。先方には599で届いているとのことで、もしかすると1-wayなコンディションなのかもと思いながら、今日はコンディションが良いとか今年はまだ8J4Pを聞いていない、今はK2で5WとWHIP、などと打って返したが、どんどんコンディションが落ちていった。K2のシリアルナンバーを聞かれたのでそれを返して72。

聞き覚えのあるJR5氏が強く入っていた。交信したかどうか覚えていないがとりあえず呼ぶとDR HJと返ってきた。やはり交信していたか。と思っていたらTNX FER 1ST QSOと。同じクラブに所属しているため名前を覚えてもらっていたようだ(あるいはHAMLOGか)。

すぐそばで別のクラブメンバーのJH0氏が559で聞こえたが、こちらは残念ながら届かず。

その他には12m CWでJA6が聞こえていた。

25日(日)は午前中から受信していたが交信は午後になってから。

まずは17m CW。いつもは移動しているJR7氏が今日は移動していないようだった。呼ぶとすぐにコールバックがあった。あちこち聞いてJR7氏の周波数に戻るとJE7氏が他のバンドを打診していた。JR7氏は579、JE7氏は559といったところ。試しに着いて行くと、21MHzではJR7氏は569、JE7氏は549。おこぼれにあずかってJR7氏と交信。28MHzはJE7氏しか聞こえず。試しに呼んでみたが届かなかった。

17m CWに戻ると8J6P/6が聞こえていたのでコール。549/559で交信成立。

10mや12mで8エリアが聞こえていたのでQRP呼出周波数でCQを連発するも応答なし。17m/15mで8エリアの和文局が強力に聞こえていたが、少々速度が速く呼べなかった。

昨日今日と17m/15mで1エリアも聞こえていたが交信には至らなかった。

この週末は日本だけでなく海外でもコンディションはよかったようで、10mでW本土内がオープンしたとか、6mでEu-W間がオープンしたというメールがリフレクターで飛び交っていた。
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2008年01月05日

Cycle 24 いよいよスタート?

先日、『Cycle24はまだ始まらない』を書いたが、今日の宇宙天気ニュースのタイトルはこれだ。

2008/ 1/ 5 11:14 更新
太陽に、新しい活動周期の磁場極性を持つ黒点群が出現しました。太陽風が少し乱れ始めています。


内容は
太陽面の北緯30度付近に、新しく981黒点群が出現しました。
(略)
北半球ではこの極性は逆転して、[黒・白]の順番に並ぶのがこれまでの特徴でした。

ところが、981黒点群はこの反対の[白・黒]となっています。
この黒点群は、新しい活動周期の特徴を持っているのです。

詳しくは、1月1日に掲載した記事、「新しい太陽周期の始まりか?」をご覧下さい。


新年早々、幸先の良い話だ。今後に期待したい。
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2007年12月09日

Cycle 24はまだ始まらない

宇宙天気ニュースをチェックしている。

最新版のタイトルは
2007/12/ 9 11:06 更新
新しい黒点群が出現しました。太陽風は低速(300km/秒)で、磁気圏は静穏です。

このところ黒点数ゼロが続いていたのに徐々に増え始めた。が、残念ながら
このところ黒点群の出現が続いています。
いずれも、赤道側の発生ですので、
太陽活動の新しい周期の始まりを示すものではありませんが、
出現頻度の増加は興味が持たれるところです。

とのこと。

新しいサイクルに入る時は南北両半球の高緯度に現れるらしい。
http://swnews.nict.go.jp/2007/swnews_0710071241.html
今回も、黒点群は赤道付近に出現しました。
なかなか高緯度側へのジャンプが発生しません。
太陽活動が新しい周期に入る頃、
黒点が現れる位置が、南北両半球の高緯度側に移ります。
そろそろ起こってもよい頃ですので、待ち構えているところです。


太陽黒点数だけでなく、黒点群の出現位置にも気をつけながらチェックするとしよう。
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